税理士事務所の活用で企業の発展を目指す

成功の秘訣は税理士事務所の活用から、経営者の有力な助っ人です

事業経営を赤字の発生もなく続けていくのは至難の業ですが往々にしてやむなく赤字決算をせざるをないことがあります。中にはわざと赤字決算にして申告所得をマイナス計上し、納税を免れようとする経営者も珍しくありませんが、本来利益が出ているのであればそんなことはしないに越したことはありません。そうは言っても頑張って仕事をしても常に黒字になるとは限りません。経営の専門家である税理士のアドバイスでは、赤字はすぐに解消しましょうと言っています。それにはまず、自己資本比率を高めていくことにあります。

経営計画の詳しいものを取り決めることが大事です。今までの感とコツに頼る経営から経営計画の立案へ移行すること、売り上げ、仕入れ額経費進捗等、数値による事業の実践です。他には人件費の見直しや節税、利益の出る事業体質への改善。しかし、経営には数値化できる部分とできないところがあります。各期の純利益を確保して借入金の解消や株式配当もできるようになります。各経営項目ごとに数値化できる目標を立て、目標に従って経営推進をします。また、売掛金と買掛金のバランス、借り入れと返済の資金計画、設備に関する投資計画の算定などです。

数値化しにくいものは人に関する改善検討箇所、従業員教育や後継者の育成などにも注力すべきです。人材育成には階層毎の研修や表彰制度なども合わせ、一体感を持った経営目標の策定が利益の出る体質の醸成となります。経営者と従業員が協力し合い目標を達成する職場環境の構築が肝要です。